校長室より

【校長室より】花水木から躑躅へ

外出自粛要請のため、公園などにあるハナミズキをゆっくり眺めることはできませんが、学校の校庭にあるハナミズキは、今まさに見頃を迎えています。そして、いつの間にかツツジも満開となり生徒たちが登校する日を待ちわびています。ツツジの花言葉は「節度」「慎み」、英語では「temperance(節制)」だそうです。

先週末、東京都は、5月7日8日は児童生徒を登校させない日とし、「特定警戒都道府県」とされた茨城県、岐阜県、愛知県の3県と群馬県と奈良県の2県の計5県は、臨時休業を5月31日まで延長することが報じられました。埼玉県はどのような対応となるか現時点ではわかりませんが、いずれにしても、新型コロナウイルスの感染拡大防止のためには、このツツジの花言葉のように、節度ある生活を送ることが求められています。我慢の日々はまだまだ続きますが、皆さん一人一人の我慢が、自分や家族を守り、誰かの命を救うことにつながります。そして、日々の努力は決して裏切りません。頑張りましょう!