校長室より

【校長室より】新しい工作機械導入!(フライス盤)

機械加工実習室に設置されているフライス盤を新しいものに更新しました。
フライス盤とは、切削工具(刃物:フライス)を回転させて金属などを切削する工作機械のことで、一般的に平面加工や溝、穴をあける時に使用します。
フライス盤は、旋盤とともに、金属を切削する代表的な工作機械で、旋盤は加工したい物を回転させて削るのに対して、フライス盤は刃物を回転させて削ります。加工対象物が回転するか、刃物が回転するかで、削れるものと仕上がりは大きく変わります。
長年使い続ける重要な役割を担う工作機械です。生徒たちには、引き続き大切に使用してもらいたいと思います。