校長室より

【校長室より】全日制「宮工祭」閉会!

後片付けを終え、宮工祭の閉会式を行いました。いつの間にか定着したオンラインでの閉会式。体育館に全員が一堂に会する日が待ち遠しく感じます。千人もの多くのお客様をお迎えし、盛大に開催した宮工祭を振り返りながら、閉会式は進められました。

 

---- 宮工祭閉会式あいさつ要旨 ---------------

二日間の宮工祭、たいへんお疲れ様でした。

まだまだフルバージョンとまでは行きませんでしたが、新型コロナウイルス禍という未曽有の事態の中で工夫しながら、千人もの多くのお客様をお迎えし、盛大に開催することができました。

開会式で、運営スタッフとお客様の2つ立場で宮工祭に臨んでほしいという話をしました。

お客様に「来てよかった!」と思ってお帰りいただくこと。

そして、皆さん自身が「やってよかった!」と実感できること。

この2つが、この宮工祭のゴールだという話をしました。

この二日間を振り返って、どうだったでしょうか。

1つ目の、お客様に「来てよかった!」と思ってお帰りいただくこと。

これについては、多くのお客様から、「とても楽しかったです」「工業高校ってすごいですね」「生徒さん皆さんがあいさつをしてくれるので気持ちよく楽しませてもらいました」「来てよかったです」という感想をたくさんいただきました。

そして、皆さんの様子を見させてもらって思うことは、皆さんも楽しそうに一生懸命に活動していたように私の目には映りました。

1日目はぎこちなかった説明や対応が、2日目には見事に修正されていて、成長を感じさせてくれる2日間でもありました。

その点からも、私としては「やってよかった!」と実感できる2日間でした。

見方や考え方は人それぞれかもしれませんが、総じて皆さんもきっと、「やってよかった!」と実感しているのではないかと思います。

開会式で皆さんに話した、宮工祭のゴールに間違いなく辿り着いてくれたと思います。

新型コロナウイルス禍という未曽有の事態の中での宮工祭。

3年生にとっては、高校生活最後の宮工祭。

1・2年生にとっては来年につながる宮工祭。

技術と伝統を継承した、後世に残る宮工祭であったと思います。

本当に素晴らしい宮工祭をつくり上げてくれてありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

最後に、頑張った自分に、仲間に、そして、宮工祭の成功を祝して大きな拍手をお願いします。

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