校長室より

【校長室より】見え始めた光を目指して

定時制の PTA・教育後援会 の常任理事会に続き、今日(5/16)の午前中に全日制の PTA・教育後援会 の常任理事会を行わせていただきました。お休みの日に、また新型コロナウイルの感染が心配される中で、ご出席いただきました皆様に心より感謝申し上げます。本日ご協議いただいた内容をもとに、今後の対応を進めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨日(5/15)の午後、県教育委員会高田教育長の定例記者会見が行われました。新聞によると、高田教育長から、学校再開について「週1日程度の登校日を設け、授業動画や分散登校などを併用する期間が必要」との方向性が示され、緊急事態宣言が解除された39県の状況についても言及した上で、学校再開に向けた県としての段階や条件などの詳細について検討していることを説明したようです。

先日緊急事態宣言が解除された愛知県では、6月1日としていた学校再開を1週間前倒して、5月25日(月)とし、その準備期間を5月18日(月)から5月24日(日)まで、5月25日(月)の学校再開後、分散登校・時差登校を基本とする期間を設け、円滑に学校運営ができることを確認した上で、6月1日(月)から通常授業とすることを決めました。

特定警戒都道府県とされている埼玉県の学校再開がどのように進められるか現時点ではわかりませんが、新たな感染者が減少傾向になっていることから、早ければ5月21日(木)に緊急事態宣言が解除されるかもしれません。その場合、早ければ5月25日(月)から1週間程度、学校再開準備期間とし、その後、6月1日(月)から分散登校や時差登校を行うよう指示があるかもしれません。学校として、そのようなことも視野に入れながら、学校再開に向けた準備を進めていきたいと思います。

まだまだ多くの壁が立ちはだかるかもしれませんが、ようやく見え始めた光を目指して、生徒・保護者の皆様と一緒に乗り越えて行きたいと思います。