校長室より

【校長室より】元気で気持ちの良いあいさつを

全日制は昨日(7/14)から今週末まで、定時制は今日(7/15)から今週末まで、第1学期期末考査が行われています。今朝、ラジオから「学校が再開して1か月も経たないうちに期末考査が…」という話題が聴こえてきました。本校は、授業時間確保の観点から、期末考査を何日か遅らせることにしましたが、先週行った学校が多いようです。このような点からみても、3か月の臨時休業は学校生活に大きな影響を与えていること実感します。授業時数が少ない分、試験範囲は狭くなりますが、その分難しい問題が出題されるのではないかと思いますが、生徒たちにはしっかり勉強して、期末考査に臨んでもらいたいと思います。
通常登校が始まってから、会議のため出張する日が続いています。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、その多くが出席者数の倍以上収容できる広い会場が用意され、通勤時間を避けた時間設定となっています。そのため、自宅から会議に直行するのではなく、一度学校に来てから出張するようにしています。その際、とても嬉しくなるのが、学校から駅に向かう途中で、登校する生徒たちとすれ違う時に交わすあいさつ。これは、全日制の生徒に限らず、校内ですれ違う時に交わす定時制の生徒たちとのあいさつにも言えること。通常登校が始まってからまだ間もないのに、私の顔を覚えてくれていること、また私の顔を覚えていなくても、誰にでも気持ちの良いあいさつができることは、とても大切なことです。生徒たちには、これからも、元気で気持ちの良いあいさつを心がけてもらいたいと思います。