[MHS]工業DXカリキュラム等の開発「教科横断型授業(コラボ学習)」
“国語科+家庭科+理科+工業科”の連携による教科横断型授業(コラボ学習)が進められています。生物学者で東京大学名誉教授の鷲谷いづみ氏の著書「イースター島になぜ森がないのか?」を教材とし、「バランスって大事!!」をテーマに授業が行われています。
今日は、工業科(電気)からのアプローチとして「エネルギーの自給率や需要と供給」について、理科からのアプローチとして「生態系と地球の未来」について考え話し合いました。
机の上には、国語科と家庭科の教科書、そして関係資料が置かれています。このような授業に対して、違和感は全くなく、むしろ当たり前という感覚を覚えます。1つのテーマに対して複数の教科が連携するすごい取組。これも本校の魅力であり誇りに思います。