建築科だより

2020年6月の記事一覧

【建築科】工業技術基礎(実習) 紹介

本日より1年生の「工業技術基礎(実習)」が始まりました。この科目は工業に関する基礎的な技術の習得を目的としています。

この授業は、1クラスを3班(13~14人)に分け、体験型の学習に取り組みます。

この科目の前半の内容を紹介します。

①模型実習

 

住宅模型の作成方法を習得します。

②木材加工実習

木材の性質や加工の方法を習得します。

③材料実験実習

建築資材である、コンクリートや鉄筋等の力学的性質を学びます。

 

後半では、前半で学んだ内容を踏まえ、発展的な課題や異なる分野の内容に取り組んでいきます。

【建築科】3年実習 紹介

建築科3年生の実習がスタートしました。実習の内容はコースによって異なります。

コースは「設計デザイン」と「施工エンジニア」、「カレッジ」の3つです。

各コースで実施している実習の一部をご紹介します。

 

①設計デザイン

2階建専用住宅のプランニング(設計)演習

2学期は、設計した内容を踏まえてCAD(コンピューターを用いた製図)や模型製作を行います。

 ②施工エンジニア

 

 鉄筋組立て実習

 

構造実験実習

木材加工実習

 ③カレッジ

 

建築設計演習

カレッジコースの実習では、この他に「建築構造設計演習」も行っています。

【建築科】工業技術基礎(実習)オリエンテーション

本日(6月10日)、1年生の実習系科目「工業技術基礎」のオリエンテーションを、6組と7組の出席番号前半の生徒向けに行いました(出席番号後半は明日実施)。

本日は、年間授業計画と各実習内容の説明を行いました。実際に使う道具や見本となる作品を見せながら、実習の面白さと作業上の注意点を解説しました。

生徒の皆さんは、工業高校の醍醐味である実習を心待ちにしていたと思います。実際の授業では、楽しみながらしっかりとした技術を身に着けて欲しいと思います。