2024年12月の記事一覧
【建築科】課題研究「第75回全国植樹祭カウントダウンボード」JR大宮駅に設置しました
建築科3年生の6名が、情熱と技術を込めて製作したカウントダウンボードが、JR大宮駅 みどりの窓口前に設置されました。
このカウントダウンボードは、11月14日に行われた「第75回全国植樹祭 200日前記念イベント」でお披露目され、大野知事をはじめ、多くの人々から注目を集めました。
生徒たちがデザインから製作まで手がけたこの作品名は「組子細工が織りなす未来」で、埼玉県産の木材を使用しており、埼玉の自然と人々の暮らしが調和する未来への願いが込められています。
今回の設置により、多くの人々が日々利用するJR大宮駅で、全国植樹祭のカウントダウンを身近に感じていただけたら嬉しいです。
【建築科】A3応用実習「体育館改修工事現場見学会」
3年生は残すところ数か月となり、卒業と同時に建設現場で働く生徒も多いため【建築実習】授業の一環として、令和6年12月3日(火)及び6日(金)の2日間に渡り、本校体育館改修工事を施工している千代本興業㈱様(本社:上尾市)のご協力をいただき、建築科3年生2クラス(建築コース:47名)を対象に『体育館改修工事』の現場見学会を実施しました。
【見学前ブリーフィング】【体育館内足場から天井部へ】【天井部の防水/腐食防止塗装】
一番身近であり普段利用している体育館を学校に居ながら『生きた教材』として利用させていただけることは、生徒にとって非常に幸運なことです。まず座学で工事概要や現場での注意事項を学び、現場では実際に自分の足で足場を登り、天井や外壁防水処理がどのように行われているのかを間近で興味津々に見学し、仕上げ具合や作業の大変さを目の当たりにしていました。
【建設業の現在を学ぶ】 【座学での現場概要説明】 【外部側壁部の外壁パネル工事】
また現場内では、常に現場担当者が『ボディカメラ』を装着し、その映像データを『iPad』と連動させることで、遠隔からの現場確認や作業指示などが現場事務所から容易になり、また映像データは安全管理や品質管理に大いに役立っており、『建設業におけるICT化』を実感できました。
今後建設業に携わる生徒にとって非常に有意義な見学となりました。この度、現場見学にご協力いただきました千代本興業㈱様(本社:上尾市)には、改めて感謝申し上げます。