2025年4月の記事一覧
【サッカー部】総体予選1回戦 vs与野
総体予選、負ければ終わりの一発勝負。
その独特の緊張感の中で、大宮工業高校サッカー部は与野高校との一戦に臨みました。
立ち上がりから、大宮工業はボールを握り続けます。
自分たちのスタイルを貫き、中盤でテンポ良くパスを回しながら、相手ゴールへと迫る展開に。
対する与野高校は5バックの堅い守備ブロックを築き、そこから鋭いカウンターを狙う形。
試合は一進一退のまま進みましたが、前半にビルドアップのミスを突かれ、失点を喫してしまいます。
それでも大宮工業は崩れませんでした。
サイドのスペースを突きながらクロスを繰り出し、相手守備陣を揺さぶり続けます。
焦れず、慌てず、自分たちのリズムでゴールを目指し続けました。
迎えた後半30分。
裏のスペースへ抜け出したエースが、冷静なフィニッシュで同点ゴール。
会場に集まった応援席から大きな歓声が響き渡り、ピッチ上の選手たちに再び勢いが生まれました。
その後も大宮工業は攻勢を強め、何度もゴールに迫りましたが、与野高校の粘り強い守備を崩し切ることができず、勝負は延長戦へ。
延長戦でも、攻める意識を持ちながらリスク管理も徹底。
一進一退の攻防が続き、ついに運命はPK戦に委ねられました。
PK戦では、ベンチメンバーもピッチサイドから声援を送り続け、まさにチーム一丸となって戦いました。
相手の6人目のキッカーを、我らがゴールキーパーがビッグセーブ。
その直後、大宮工業は7人全員がきっちりと成功させ、見事な勝利を掴み取りました。
試合終了の瞬間、ピッチにも、ベンチにも、喜びが爆発。
一人ひとりがこの勝利の重みを噛みしめ、次なる戦いへの強い決意を胸に刻みました。
どんな状況でも「ボールを握り、ゲームをコントロールするサッカー」を貫き、
チーム全員の力で勝ち取ったこの勝利は、必ずこの先の糧になります。
最後に、いつも温かい声援を送り続けてくださる皆さま、そして日頃から支えてくださる保護者の皆さまに心から感謝申し上げます。
皆さまの応援が、選手たちの力となり、勇気となっています。
引き続き、大宮工業高校サッカー部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
【サッカー部】総体予選1回戦のお知らせ
いよいよ、総体予選が開幕します。
明日、大宮工業高校サッカー部は1回戦に臨みます。
対戦相手は、リーグ戦開幕節でも対戦し、互いに譲らぬ激闘を繰り広げた与野高校。
前回は引き分けに終わった相手に、今回は勝利を掴み取るべく、チーム一丸となって準備を進めてきました。
【試合情報】
日時:4月29日(火)12:00キックオフ
会場:大宮光陵高校
自分たちのスタイルである「ボールを握り、ゲームをコントロールするサッカー」を貫き、必ず勝利を手にします。
一戦必勝。負けられない戦いがここから始まります。
応援してくださる皆さま、日頃から支えてくださる保護者の皆さま、本当にありがとうございます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
SS3リーグ第三節 vs 浦和Ⅱ
春の日差しが差し込む大宮東高校グラウンドで行われたリーグ戦第3節。
対戦相手は、技術とフィジカルを兼ね備えた浦和Ⅱ高校。
県内でも高い実力を誇る相手に対し、大宮工業は普段通り“自分たちらしさ”を前面に押し出して挑みました。
しかし、試合は立ち上がりに思わぬ展開を迎えます。
入りの数分間、やや緩さが出たところを突かれ、コーナーキックから失点。試合の主導権を相手に渡してしまいます。
それでも、大宮工業は慌てることなく、ボールを動かしながら徐々にリズムを取り戻していきます。
中盤の選手を軸にテンポ良くパスをつなぎ、前線のフォワードが絶妙なポジショニングで起点を作成。
左右のサイドを活用し、相手ゴールに何度も迫る波状攻撃を展開しました。
後半に入っても主導権は渡さず、押し込む時間が続きます。
特に印象的だったのは、ゴールへ向かう姿勢を全員が共有していたこと。
シュートはクロスバー、ポストに嫌われる場面が何度もありましたが、それでも足を止めず、チーム全体でゴールを目指し続けました。
結果は0-1。スコアこそ届きませんでしたが、内容では決して引けを取っていませんでした。
「ボールを握り、ゲームをコントロールするサッカー」――私たちが目指す、バルセロナやマンチェスター・シティのような“ボールも人も動くフットボール”は、しっかりとピッチ上で体現されていたと言えます。
試合後のロッカールームには、悔しさの中にも前向きな空気が漂っていました。
やりたいことができた。次こそ結果につなげたい。そんな静かな闘志が、選手たちの表情に表れていました。
そして本日、インターハイ予選の組み合わせ抽選会が行われます。
目指す舞台は、県大会のその先。負けられない戦いが、いよいよ始まります。
いつも温かい応援を送ってくださる皆さま、そして日頃から支えてくださる保護者の皆さま、本当にありがとうございます。
この敗戦を糧に、次戦では“結果”と“内容”の両方で皆さまに喜んでいただける試合をお見せできるよう、引き続き全力で準備してまいります。
【サッカー部】SS3リーグ 第2節 vs上尾鷹の台高校
4月12日(土)、SS3リーグ第2節が行われ、大宮工業高校サッカー部は上尾鷹の台高校と対戦しました。
上尾鷹の台高校は、昨年度の県大会に出場している実力校。そんな相手に対し、大宮工業は自分たちのスタイルである「ボールを握り、ゲームをコントロールするサッカー」で挑みました。
試合は立ち上がりから大宮工業がボールを保持し、DFラインの背後やサイドのスペースを狙いながら着実にゴールへ迫ります。前半のうちに2得点を挙げ、優位に試合を進めました。
後半も攻撃の手を緩めることなく、追加点を重ねていきます。この試合では、新たに加入した1年生も途中出場。堂々としたプレーで躍動し、1ゴールを記録するなど、これからの成長を感じさせる活躍を見せてくれました。
そして何より印象的だったのは、ピッチ外からの“ベンチワーク”。
試合を鼓舞する声、献身的な給水サポート――ピッチに立つ11人だけでなく、全員で戦い、掴み取った5-0の勝利となりました。
私たちは、バルセロナやマンチェスター・シティのように、ボールも人も動く魅力的なフットボールを目指しています。そのスタイルは、どんな相手であってもぶれることはありません。
応援してくださる皆さま、そして日頃から支えてくださっている保護者の皆さま、本当にありがとうございます。
選手たちは皆さまの声援を力に変えて、また次の一戦へと向かっていきます。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
【サッカー部】SS3リーグ 第1節 vs与野高校
4月5日(土)、SS3リーグの第1節が行われ、大宮工業高校サッカー部は大宮東高校会場で与野高校と対戦しました。
与野高校は昨年度のインターハイ予選で県大会に進出した実力校。そんな相手に対し、ボールポゼッションを軸とした自分たちのスタイルで挑みました。
試合は大宮工業が主導権を握り、ボールを動かしながら相手陣内に攻め込みます。一方の与野高校は、組織的な守備から鋭いカウンターを狙う展開に。
粘り強い守備を前に決定機を多くは作れませんでしたが、中盤ではボランチが安定したボールコントロールでリズムを作り、守備ではセンターバックが鋭いカバーリングでカウンターの芽を摘むなど、それぞれが役割を果たし続けました。
後半も積極的にゴールを目指しましたが、最後までスコアは動かず0-0でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果となりました。
得点こそ奪えなかったものの、リーグ開幕戦でしっかりと自分たちのフットボールを表現できたことは、大きな収穫です。
試合後の選手たちからも「やるべきことをやりきった」「内容には手応えがある」と前向きな声が多く聞かれました。
私たちは、ボールを大切にし、攻守において主導権を握るフットボールを目指しています。
バルセロナやマンチェスター・シティのような、見ている人にワクワクを届けられるチームへ。
今季の戦いにも、どうぞご注目ください。
応援ありがとうございました。
最後に、いつも温かく見守り、支えてくださっている保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。皆さまのご声援が、選手たちの力になっています。これからも引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。