2025年6月の記事一覧
【サッカー部】U18 SS3リーグ 第7節 vs 南稜Ⅱ マッチプレビュー
2025年6月22日(日)14時30分キックオフ。U18 SS3リーグ第7節、私たち大宮工業高校は南稜高校Ⅱと、惣右衛門公園グラウンドで対戦します。
リーグ戦中断前、最後の公式戦。この一戦をどのように戦い、どう締めくくるかが、チームの今後を大きく左右します。
前節の敗戦は、私たちに多くの課題と気づきを与えてくれました。試合の入り方、準備の質、そして日々の積み重ねの大切さ。悔しさを胸に今週は今一度、自分たちを見つめ直し、基本に立ち返ってトレーニングに取り組んでいます。
相手の南稜Ⅱは、強豪高校の2ndチーム。簡単な試合にはならないことはわかっています。それでも、私たちは自分たちのスタイルを貫きます。
「ボールも、人も、心も動かすーー魅力的なフットボール。」
というスローガンのもと、ボールを握り、連動し、観る人の心を惹きつけるプレーを目指します。
この試合の鍵は、「前節の敗戦をどう生かすか」。結果に一喜一憂するのではなく、そこから何を学び、どう変わるか。ピッチの上でその答えを示すことが、私たちの成長につながります。
リーグ中断前の締めくくりにふさわしい、内容でも結果でも納得のいくゲームを。勝利で中断期間に入り、後半戦へとつなげるために、全員でひとつになって戦います。
そして最後に、日頃から私たちを支えてくださっている保護者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。皆さまの応援が、私たちの力になっています。これからも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【サッカー部】2025 SOUTH CHALLENGE LEAGUE 第1節 vs川口工業 マッチプレビュー
2025 South Challenge Leagueが幕を開けます。
第1節、私たち大宮工業高校は、川口工業高校との一戦に臨みます。
いわば“工業高校ダービー”。同じ志を持つ者同士の真っ向勝負に、自然と胸が高鳴ります。
このSouth Challenge Leagueは、南部支部の顧問が「すべての部員たちに活躍の場を」という想いから立ち上げた、Bチームのための公式戦です。
昨年度、この舞台で経験を積み、活躍を見せた多くの選手たちが、今ではトップチームの中心としてチームを支えています。このリーグは、ただの“育成の場”ではありません。ここから羽ばたく選手が、確かに存在するのです。
今節は、フレッシュな選手たちがピッチに立つことでしょう。
彼らにとっては、初めての公式戦かもしれません。緊張もあるでしょう。
しかし、私たちが目指すのは、ただ勝つことではありません。
「ボールも、人も、心も動かすーー魅力的なフットボール。」というスローガンのもと、ボールと人が連動し、観る人の心を惹きつけるプレーを追求すること。
それは、Bチームであっても変わりません。
この試合では、若さと勢い、そして日々の努力がピッチに表れることを期待しています。
どんなプレーが飛び出すのか、どんな成長が見られるのか。
このリーグの開幕戦は、選手たちにとっても、私たちにとっても、新たな物語の始まりです。
そして最後に、日頃から私たちを支えてくださっている保護者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。選手たちがこの舞台に立てるのは、皆さまの支えがあってこそです。
これからも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【サッカー部】U18 SS3リーグ 第6節 vs鳩ケ谷 マッチレビュー
2025年6月14日(土)、岩槻商業高校グラウンドで行われたU18 SS3リーグ第6節。
私たち大宮工業高校は鳩ヶ谷高校と対戦し、0-2で敗れました。
試合は立ち上がりから厳しい展開となりました。
開始直後、わずかなミスから失点を喫し、非常にもったいない形で試合の流れを相手に渡してしまいました。
その後は私たちがボールを握り、攻め続けました。中盤での支配、サイドの崩し、ゴール前への侵入。
何度も相手ゴールに迫りましたが、最後のクオリティが足りず、決定機を仕留めきれませんでした。
相手は組織的な守備から明確にカウンターを狙う戦い方を徹底しており、私たちの攻撃に対して冷静に対応してきました。
後半に入っても私たちは攻め続けましたが、ゴールは遠く、逆に一瞬のスキを突かれてロングカウンターから追加点を許し、0-2。悔しい敗戦となりました。
しかし、この試合で最も痛感したのは、準備の甘さです。
時間を守ること、道具を大切に扱うこと、日々の小さな積み重ね。
そうした基本的な姿勢が、試合の入りの緩さにつながってしまったことを、チーム全員が深く感じています。
「負けに不思議の負けなし」
この言葉の意味を、改めて思い知らされる一戦でした。
今週は、中断前最後のリーグ戦が控えています。
もう一度、自分たちを見つめ直し、日々の小さなことから徹底していきたい。
私たちが目指すのは、「ボールも、人も、心も動かすーー魅力的なフットボール」。
その理想に近づくために、ピッチ外の姿勢から見直していきます。
そして最後に、雨の中応援に駆けつけてくださった保護者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。どんな結果でも、どんな天候でも、応援してくださる皆さまの存在が私たちの支えです。
これからも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【サッカー部】U18 SS3リーグ 第6節 vs鳩ケ谷 マッチプレビュー
2025年6月14日(土)、岩槻商業高校グラウンドにて行われるU18 SS3リーグ第6節、私たち大宮工業高校は鳩ヶ谷高校との一戦に臨みます。
現在、私たちは5試合を終えてリーグ2位。対する鳩ヶ谷高校は3試合消化で9位につけていますが、油断は一切できません。
この試合の鍵は、私たちがどれだけボールを握り、ゲームをコントロールできるかにかかっています。私たちが目指すのは、ただ勝つだけのサッカーではありません。
「ボールも、人も、心も動かすーー魅力的なフットボール。」
というスローガンのもと、ボールと人が連動し、観る人の心を惹きつけるプレーを追求しています。
しかし、今節はひとつの試練が待ち受けています。梅雨入りの影響で連日の雨が続き、試合会場となる岩槻商業のグラウンドは、コンディションが悪くなることが予想されます。
ボールが思うように転がらず、足元も不安定な中で、どれだけ自分たちのスタイルを貫けるか。ピッチが荒れていても、私たちの意志は揺るぎません。
こうした環境だからこそ、これまで積み上げてきた連携や判断力、そして一人ひとりの覚悟が試される一戦になるでしょう。どんな状況でも、自分たちの哲学を信じて、ピッチの上で表現しきる。それが、私たちのフットボールです。
そして最後に、日頃から私たちを支えてくださっている保護者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。日々の応援とサポートが、私たちの力になっています。どんな天候でも、どんなピッチでも、私たちは前を向いて進みます。これからも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【サッカー部】U18 SS3リーグ 第5節 vs大宮光陵 マッチレビュー
大宮工業高校 3 - 1 大宮光陵高校
2025年6月8日(日)10:00
大宮光陵高校グラウンド
「ボールも、人も、心も動かすーー魅力的なフットボール。」
そのスローガンを胸に、私たち大宮工業高校は、久々のリーグ戦に挑みました。対戦相手は大宮光陵高校。この日は守備的な5バックで構え、私たちの攻撃に対して明確に“耐える”姿勢を見せてきました。
私たちは序盤からボールを握り、主導権を握り続けました。中盤でのポジショニングと連動した動きが機能し、体感で70%以上のボール支配率を記録。相手の守備ブロックを揺さぶりながら、ゴール前のスペースを探し続けました。
前半はなかなかゴールを奪えず、攻めあぐねる時間が続きましたが、前半終了間際、フリーキックのチャンスから放たれた一撃がゴールネットを揺らします。まさにスーパーゴール。前半ラストプレーでの先制点が、チームに大きな勢いをもたらしました。
後半も私たちは自分たちのスタイルを貫き、ボールを動かしながら相手ゴールに迫り続けました。大宮光陵が途中でシステムを変更してきた場面でも、私たちは冷静に対応し、試合の流れを渡すことなくゲームをコントロール。追加点を重ね、最終的には3-1で勝利を収めることができました。
この試合では、今年初出場となった選手が2名ピッチに立ち、短い時間ながらも堂々としたプレーを披露。さらに、初スタメンとなった1年生2名も、落ち着いたプレーでチームに安定感をもたらしてくれました。新たな力がチームに新たな風を吹き込んでくれたことも、大きな収穫です。
一方で、ゴール前での精度や細かい部分のクオリティにはまだ課題が残ります。私たちの理想とする「魅力的なフットボール」をさらに高めていくためには、日々の積み重ねが不可欠です。
リーグ戦はマラソン。今日の勝利に満足することなく、最終節が今季最高のゲームになるよう、これからも一歩ずつ積み上げていきます。
最後に、日頃から私たちを支えてくださっている保護者の皆さまへ、心より感謝申し上げます。日々の応援やサポートが、私たちの力になっています。これからも、私たちの挑戦を温かく見守っていただければ幸いです。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。