2025年12月の記事一覧
【柔道部】2025年 稽古納め
冬休みの始まりと共に、柔道部は木更津遠征へ向かいました。目的は、清和大学柔道部主催の真心杯と錬成会への参加です。
『試合のための練習』が合い言葉。鯉渕監督と選手の振り返りにも熱が入ります。
錬成会では本校卒業生の笹目が、男女のチームを行き来する鯉渕監督をサポートしてくれました。監督の指導とズレが無いよう、「いつも鯉渕先生はなんて言ってる?」と一つ一つ確認しながら後輩たちにアドバイス。試合の審判を担ってくれたおかげで、鯉渕監督も指導に集中できたのではないでしょうか。
他県の監督が顔を合わせることができるのも遠征だからこそ。樹徳高校を率いる根岸先生は、宮工柔道部で汗を流した一人です。OB同士の談笑が続きます。
遠征から戻り、本日は軽めの稽古…のはずでしたが、帰省期間の卒業生が胸を貸してくれ、程よい緊張感の中で反復や乱取りを行うことができました。
30日は現役生中心の日ではないので、実質、本日が稽古納め。
今年度もたくさんの方にお世話になりました。
保護者の皆様には、柔道部の活動にご理解ご協力をいただき感謝申し上げます。休業期間の遠征やたくさんの出稽古に行かせていただけたことは、部員たちにとってさまざまな経験を積ませる良い機会となりました。稽古に来てくれた先輩方は練習のパターンを広げてくれただけでなく、部員たち個々の甘さやチームとしてのつながりも考えさせてくれました。
宮工柔道部として、周囲の声を大切に精進していきます。
新年の稽古は3日から始まります。
皆様、良いお年をお迎えください。
《おまけ》遠征先で部員が撮影した一枚。豊かな感性です。
【柔道部】ハレとケ
学期末、毎年恒例の大掃除を行いました。遠征前に場を清めます。
テーピングの擦れた後を丁寧に落とします。これが意外に重労働。
高い窓の桟は、肩車で協力体制!
神棚の埃もやさしく払います。1年、無事に活動できたことに感謝です。
【柔道部】試合の練習
出稽古の時、鯉渕監督が必ず伝えるこの言葉。県外校の胸を借りて自分を試します。
習志野高校の皆さんは、強さもさることながら礼儀もきちんとしていました。
正則学園では本校以外の参加もあり、さまざまなパターンで練習することができました。
お世話になった先生方、チームの皆さん、ありがとうございました。
【柔道部】心のスタミナ
期末考査が終わり、ギアを上げて練習再開。
昨日の代表者会議で個人戦・団体戦ともに相手が決まり、ここからは本番を見据えての稽古です。
本日は久しぶりに、3年生がきてくれました。同級生に声をかけたのは梅津。練習の幅が広がり、試す機会が増え、後輩たちにとってこんなにありがたいことはありません。
そんな中、稽古で響いたのは鯉渕監督の「心のスタミナ!」という一言です。体が重くても息が上がっていても、気持ちを整えて対峙する。乱取後の3秒打込は、疲れていてもふらつかず、しっかり静止する!と指示が飛びました。宮工柔道部では稽古の最後に寝技補強をすることがよくありますが、これもまた、しんどい時に雑にならないことの習慣づくりだとも思います。そして、このように“状況を受け入れる”心の強さが日常生活にも生きる気がします。
嫌なことやうまくいかないこと、逃げ出したくなることは社会に出ればたくさんありますから。
【柔道部】成長
3年生たちの道場に来る頻度が、少しずつ減っています。目下の話題は教習所。お互いの進捗を話している様子からは、柔道とは違った成長を感じます。
先月末には、採用試験に合格しました!と、卒業生が報告をくれました。自分の生かし方を見つけ活躍の場を得た生徒たちの今後が楽しみです。
こうやって少しずつ、巣立ちの準備を進めていくのですね。
【柔道部】リスタート
冬の空。
毎年、この時期の柔道部は体づくりに励みます。基本はラントレ。この日はロードに出た後、坂道の往復やダッシュを行いました。
監督とともに、リスタートです。