校長室より

2021年7月の記事一覧

【校長室より】ライトアップ

本校の玄関ホールには、課題研究等で製作された生徒作品が飾られています。
その中で一際目を惹くのが、昨年度の宮工祭のために製作されたウエルカムアーチの模型です。精巧につくられたウエルカムアーチの模型は、夕方になるとライトアップされ、その存在感は倍増され、昨年度の宮工祭でライトアップされた本物のウエルカムアーチを彷彿させます。
さて、今年はどんなウエルカムアーチがお目見えするか、今からとても楽しみです。

【校長室より】祝 関東大会出場!

本日(7/27)に、日本工業大学を会場に第14回高校生ものづくりコンテスト(木材加工部門)埼玉県大会が開催されました。
競技内容は、配布された材料を仕様および課題図並びに現寸図に従い、木造り、仕上げ、墨付け、加工、組み立てを3時間30分の時間内で行うもので、その完成度を競います。
本校からは建築科の大澤選手、郷選手、都倉選手、茂木選手が競技に臨み、大澤選手が第3位に輝き関東医大会への切符を手にするとともに、他の3名の選手全員が入賞し、大宮工高の技術力の高さを証明してくれました。
大澤選手には、8月20日に清水建設研修センター(千葉県)で開催される関東大会で、持てる力のすべてを発揮してもらいたいと思います。
新型コロナウイルス禍の中、また猛暑の中、練習に励み、成果をあげられた選手の皆さん、ご指導いただいた先生方に心より敬意を表します。おめでとうございました。そして、お疲れ様でした。

【校長室より】より快適な学び舎へ

夏休みから10月末日までを工期にHR棟西側1階から4階まですべてのトイレの大規模改修工事が始まりました。トイレはそこで生活するすべての人にとって、とても大切な空間です。そして、温水洗浄便座を装着した洋風トイレにより、学校はより快適な学び舎になるものと思います。
生徒や先生方だけではなく、体験入学や学校説明会をはじめ、ご来訪いただいた皆様にご不便をおかけいたしますが、将来の快適な環境づくりのために欠くことのできない改修工事ですので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
なお、来年度はHR棟東側1階から4階まですべてのトイレの大規模改修工事が予定されていますので、お含みおきください。

HR棟西側3階トイレ前に設置された防音壁

【校長室より】授業の様子が新聞で報じられました

7月9日(金)に、岩埼工業株式会社様と株式会社新和測機様にご協力いただき行われたドローンを用いた授業の様子が 埼玉建設新聞 で大きく報じられました。
この取組も「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させること」というDX(Digital Transformation)の定義に基づいたもので、近い将来、当たり前に行われる授業になると思います。
生徒たちにとっては、短い時間でしたが、DXによる新しい時代のものづくりに関わる仕事の一端を楽しく学ぶことができたのではないかと思います。
授業に御協力いただきました岩埼工業株式会社様と株式会社新和測機様に心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

岩埼工業株式会社様のHPはこちらをご覧ください。
株式会社新和測機様のHPはこちらをご覧ください。

【校長室より】校長室の宝物(学科マスコットキーホルダー)

昨日に続き、校長室の生徒作品に新たな仲間が加わりました。今回展示作品の仲間に加わったのはレーザー加工機で製作された「学科マスコットキーホルダー」です。このキーホルダーは、これから行われる体験入学などに参加してくれた中学生に記念品として配布することを目的につくられたものです。各学科のイニシャル(機械:「M」Machine,電子機械:「R」Robot,電気:「E」Electric,建築:「A」architecture)を抱えるキャラクターがかわいらしい作品に仕上がっています。ぜひ多くの中学生に手にしていただきたいと思います。製作してくれたラジオ部の古橋さんに心より感謝します。すばらしい作品をありがとうございました。

【校長室より】校長室の宝物(ミニ行燈)

校長室には数多くの生徒作品が展示されています。今回展示作品の仲間に加わったのはレーザー加工機で製作された「ミニ行燈」です。四面に桜・花火・月、雪が描かれた、とても風流で皆様の枕元に置いていただきたい作品に仕上がっています。

製作してくれたラジオ部の大月君に心より感謝します。すばらしい作品をありがとうございました。

【校長室より】DXによる新しい時代のものづくり体験

7月21日(水) 本校を会場に、「泰平中学校チャレンジスクール」が行われました。テーマを「3Dプリンタを使ってみよう」とし、本校電気科に設置されている3Dプリンタによるものづくりにチャレンジしてもらいました。
はじめは緊張していた中学生も、パソコンに向かい3Dプリンタが動き出す頃には、笑顔があふれ、ものづくりを楽しんでくれている様子でした。
短い時間でしたが、DXによる新しい時代のものづくりの一端を楽しく体験していただけたのではないかと思います。
チャレンジスクールに参加した中学生の皆さん、御指導いただいた本校電気科の先生方、生徒の皆さん、お疲れ様でした。そして、このような素晴らしい機会を与えてくださった鈴木校長先生をはじめ、泰平中学校の関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【校長室より】第1学期が終了しました

【校長室より】第1学期が終了しました
令和3年度第1学期が終了しました。あっという間の1学期間でした。全日制の終業式は、3密を避けるため、生徒を一堂に会することができずGoogle Classroomを使ってライブ配信により行い、定時制の終業式は、ソーシャルディスタンスを保ちながら体育館で行いました。
式辞では、日頃気持ちの良いあいさつをしてくれる生徒たちを讃えるとともに、「人は見かけで判断される」をテーマに話をさせていただきました。
いよいよ明日から夏休みになりますが、新型コロナウイルス第5波が心配される状況でもあります。生徒たちには、感染防止対策を十分に講じ、有意義で楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと思います。
令和3年度1学期間、たいへんお疲れ様でした。9月1日に、全員そろって、笑顔で会えることを楽しみにしています。

全日制の終業式の式辞(要旨)は、こちらをご覧ください。
定時制の終業式の式辞(要旨)は、こちらをご覧ください。

【校長室より】負けたら後がない部活動の試合。だからこそ。

第103回全国高校野球​選手権埼玉大会2回戦。隣の栄東高校との対戦。1回表に先制点を許すもそれ以降は互いに譲らず0点が続く我慢の試合。毎回のようにランナーを進めるも得点には至らず。均衡を破ったのは7回表の栄東の攻撃。2点を追加され3点差。
そこで諦めないのが宮工野球部。7回裏にランナー2人をホームに返し、その後は手に汗握るシーソーゲーム。そして、5対4で迎えた9回裏。ランナーを1・3塁におき、2アウト2ボール2ストライク。球場全体が緊張に包まれる中、高く上がったボールはレフトに。誰もがゲームセットを覚悟したその時。風か、太陽か、緊張か、栄東にとっては痛恨のエラー。勝利の女神は宮工野球部に微笑みました。
高校野球だけではありませんが、負けたら後がない部活動の試合。だからこそ、生徒や顧問は真剣に取り組み、だからこそ、嬉しさや悔しさも入り混じって一生の思い出となるのでしょう。
野球部の皆さん2回戦の勝利おめでとうございます。次戦も力いっぱいのプレーを期待しています。

大宮工「終わったな」全力で走っていたら「勝ったの?」サヨナラ勝ち/埼玉(日刊スポーツ)

 

【校長室より】企業と連携した授業実践(ドローン活用)

本日、岩埼工業株式会社様株式会社新和測機様にご協力いただき、ドローンを用いた授業を行いました。(授業の様子は、建築科のHPで紹介させていただきます。)

ドローンには、センサーやカメラを搭載できるため、工業分野においては測量や空撮画像を利用した2D/3D地図の制作、建造物の点検メンテナンス、農業分野においては農薬や肥料散布、物流、災害調査など、今後さまざまな分野での活用が期待されています。

今回は、「ドローンを知る」ことを目的に、活用事例の紹介をはじめ、操縦者の責任や心得、関係する法律などの講義と実際の操作体験まで、有意義で内容の濃い授業となりました。

今回の授業を参考に、今後、年間を通した授業の在り方などについて検討を進めていきたいと思います。

授業に御協力いただきました岩埼工業株式会社様と株式会社新和測機様に心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。


岩埼工業株式会社様のHPはこちらをご覧ください

株式会社新和測機様のHPはこちらをご覧ください

【校長室より】「求人票」の受付が始まります

本日7/1から「求人票」の学校での受付が始まります。

企業様におかれましては、恐れ入りますが、さいたま市は「まん延防止等重点措置」適用地域であり、感染拡大防止の観点から、昨年度と同様、求人票の受付につきましては郵送にてお願いしております。直接お目にかかることができない無礼を何卒お許しください。

就職を希望する生徒は、希望する企業様から求人票がいただけるかどうか気が気でないと思いますが、今は明日から始まる第1学期末考査に全力で取り組んでもらいたいと思います。
また、新型コロナウイルスの新規陽性者数が再び増加に転じ、県内には休校を余儀なくされている学校もあり、予断を許さない状況が続いています。生徒たちには、気を緩めることなく、感染防止対策を徹底し、この難局を乗り越えてもらいたいと思います。