校長室より

2022年1月の記事一覧

【校長室より】環境整備着々と!

国の「スマート専門高校」事業の一環として、社会科教室、電気科プログラミング室、電気科製図室の3部屋の改修工事(空調・OAフロア・電源工事)が進められています。数日前に空調工事が終わり、今は各部屋の床下にケーブル類が敷設できるよう、5~10cm床上げするOAフロア化工事が行われています。この改修工事が終わるとデジタル化に対応した最先端の実習室が出来上がります。生徒たちには、この環境を最大限に活用し、自らの可能性を高めてもらいたいと思います。

《スマート専門高校の目的》

Society5.0時代における地域の産業を支える職業人育成を進めるため、専門高校においてデジタル 化対応装置の環境を整備することにより、最先端の職業教育を行う「スマート専門高校」を実現し、デジ タルトランスフォーメーション等に対応した地域の産業界を牽引する職業人材を育成する。


今日は、学校敷地内の3m以上ある樹木の剪定作業が行われています。朝早くから職人さんが高所作業車にのり、手際よく剪定作業をしてくださっています。作業をされている皆さま、寒い中、ありがとうございます。くれぐれも気をつけて作業を進めてください。

【校長室より】今日から全国順次公開

1年前に本校でロケが行われた映画「麻希のいる世界」が今日から全国順次公開されます。主演は、元さくら学院の 新谷ゆずみさん と 日高麻鈴さん、脇を固めるのが 井浦新さん、窪塚愛流さん、…。監督は、「黄泉がえりや」や「どろろ」などをメガフォンをとった塩田明彦さん。まだ、映画は観ていませんが、重い持病を抱える高校2年生の女子生徒が美しい歌声を持つ同級生の女子生徒と出会いバンドを結成し、軽音部の男子生徒が音楽づくりに加わっていくことで、それまでの日常が一変していく様を描く、青春映画と聞いています。本校では、校門から生徒玄関までのアプローチや校庭、音楽室、教室で撮影が行われました。予告編には、校庭の片隅で撮影されてシーンがありました。日頃観慣れたが景色スクリーンに映し出されるのは、嬉しい気持ちになります。新型コロナウイルスが落ち着いたころに観に行きたいと思います。
この映画のほかにも、撮影協力の依頼が相次いでいますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点からお断りせざるを得ない状況にあるのは残念なことです。生徒たちに明るい話題を提供するためにも、本校の魅力を違った角度からご覧いただくためにも、新型コロナウイルス禍が過ぎ去った後には、積極的にロケ地として誘致したいと思います。

【校長室より】さらなる高みを目指して

全日制3年生の学年末考査が終わり、明日1/29から家庭研修に入ります。そのため、3学期になってから授与された賞状を手渡す機会がなくなってしまうため、放課後に校長室に来てもらい表彰式を行いました。手渡したのは、難関資格である工事担任者試験第一級アナログ通信に合格したことを称えた賞状です。「難しかった?」と聞いてみたところ、「それほど難しくありませんでした」と力強い回答があり、宮工生のレベルの高さを改めて感じました。これからもさらなる高みを目指してチャレンジしていってもらいたいと思います。
表彰式の様子は、後日電気科のHPで紹介される予定です。

【電気科】工事担任者上位資格取得表彰式

【校長室より】全員が笑顔で卒業できるように

全定全学科の課題研究発表会が終わり、全日制3年生は明日(1/26)から、定時制4年生は明後日(1/27)から学年末考査が始まります。この考査は、別名卒業試験とも呼ばれる高校生活最後の定期考査です。生徒たちには、悔いが残らぬよう、そして、晴れて全員が笑顔で卒業できるように全力で取り組んでもらいたいと思います。
この卒業試験を無事クリアできれば、2月1日からは家庭研修です。就職・進学、それぞれの進路に合わせた準備が始まります。この準備期間にしっかりと助走をつけて、4月からの新しい生活に向け力強く羽ばたいてもらいたいと思います。

【校長室より】まん延防止等重点措置に伴う県立学校の対応

全国的に、オミクロン株が猛威を振るい新型コロナウイルスの新規陽性者が急激に増加しています。本校も外ではありません。高い緊張感をもって、感染防止対策を徹底し、教育活動を進めてまいります。ご家庭におかれましても、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力くださいますようお願い申し上げます。
1月19日に、県教委のHP「新型コロナウイルス感染症への対応について」が更新されましたので、ご確認ください。

詳しくは、県教育委員会「新型コロナウイルス感染症への対応について」をご覧ください。