校長室より

2022年4月の記事一覧

【校長室より】上期試験まであと1か月

朝7時45分、視聴覚室をのぞいてみました。視聴覚室では毎朝7時30分から、第二種電気工事士筆記試験に向けた朝講習が行われています。スタートした4/11から3週間目を迎え、生徒たちの知識量もぐんぐん伸びていることでしょう。講師をお勤めいただいている先生方に心より感謝申し上げます。上期試験まであと1か月。全員が合格できるよう頑張ってもらいたいと思います。

【校長室より】この時期ならではの珍事

テニスコートの側にある照明灯にカラスが巣をつくってしまいました。このため、糞や枝などが落下し、生徒の活動を妨げているほか、今後、生ごみの散乱や電線のショート、産卵後、状況によっては生徒を襲うことなども危惧されることから、業者に依頼し、巣の中に卵かヒナがいないか確認した上で撤去していただきました。カラスであっても「鳥獣保護法」によって守られているため、法律に違反しないように巣を撤去するためには、巣の中に「なにもない状態」であることを確認した上でなければ撤去することはできません。
巣がなくなってしまったカラスは、途方に暮れた様子で寂しそうにも見えます・・・。この時期ならではの珍事でした。

【校長室より】宮工に咲く花(紫蘭:シラン)

薄曇りの天気、日陰であるにもかかわらず、美しく咲く紫の花。調べてみると欄の仲間で「紫蘭」という名前の花であることがわかりました。うつむいたように咲く花姿から、「美しい姿」という花言葉が付けられているようです。日の当たる場所でなくても、美しく咲く紫蘭に、社会基盤を支えるエンジニアの姿を思い浮かべました。

【校長室より】宮工に咲く花(躑躅:ツツジ)

春の強い日差しを受けて、正門から昇降口までの植込みのツツジが、満開の時を迎えています。生徒たちは気に留める様子もなく元気に登校。そして、元気に体育の授業に臨んでいます。
減少傾向は続いているものの予断を許さない新型コロナウイルスの感染拡大。まん延を防止するためには、今が大事なとき、生徒たちには、このツツジの花言葉(節度、慎み)のように、節度ある行動をとりながら、明るく元気な高校生活を送ってもらいたいと思います。

【校長室より】宮工に咲く花(花水木:ハナミズキ)

校長室から、生徒作品越しに校庭の方を見ると、ハナミズキの花が満開となり、今まさに見頃を迎えています。ハナミズキの花言葉を調べてみると、「永続性」、英語では「durability(永続性、耐久性)」などと書かれていました。生徒たちには、この花言葉のように、逆境にも耐えうる強い精神(こころ)を宿してもらいたいと思います。