2022年7月の記事一覧
[MHS]STREAMS教育プログラム「LEDイルミネーションをつくろう!」
日進公園コミュニティセンターを会場に、高校生が先生のものづくり教室(STREAMS教育プログラム「LEDイルミネーションをつくろう!」)を開催しました。初めてのハンダ付けに興味津々の小学生を高校生の先生たちがサポートし、とてもきれいなLEDイルミネーションが完成しました。
[MHS]STREAMS教育プログラム「3Dプリンタを使ってみよう!」
本校電気科コンピュータ室を会場に、STREAMS教育プログラム「3Dプリンタを使ってみよう!」を開催しました。この取組はお隣の泰平中学校の「チャレンジスクール」の一環としても位置付けられ、本校電気科に設置されている3Dプリンタによるものづくりにチャレンジしてもらいました。
はじめは緊張していた中学生も、パソコンに向かい3Dプリンタが動き出す頃には、笑顔があふれ、ものづくりを楽しんでくれている様子でした。短い時間でしたが、新しい時代のものづくりを楽しく体験していただけたのではないかと思います。
また、集中してパソコンに向かう中学生の姿がとても印象的で、「やっぱり子どもたちは創造的な活動が好きなんだなぁ」と改めて感じた時間でした。
参加してくれた中学生の皆さん、御指導いただいた本校電気科の先生方、電気研究部の皆さん、お疲れ様でした。そして、このような素晴らしい機会を与えてくださった鈴木校長先生をはじめ、泰平中学校の関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
[MHS]鉄道博物館に設置する踏切の開発
鉄道博物館てっぱく広場のミニはやぶさ号が走る線路にラジオ部の生徒たちが開発・製作した踏切を設置し、お客様に安全に線路を通行していただきました。
この踏切はマイスター・ハイスクール事業と県の産業製品開発実用化プロジェクトの一環で、鉄道博物館の皆様のご支援のもと、生徒が創作したオリジナル踏切です。3月末に初期型をお披露目し、その後、ネット巻上機構のパーツを3Dプリンターでつくるなど改良を加えた二期型です。
設置時に巻上機構にトラブルがありましたが、生徒たちは冷静に対応し、予定通りの時刻にミニはやぶさ号が動き出しました。
製品の開発にはエラーやトラブルは付きものです。その時に、どう対応できるか。鉄道博物館の皆様にご支援いただいているからこそ経験することができる貴重なトライアル&エラーの経験です。
生徒たちには、今日の経験をもとに、さらなる改良を加え、完成度を高めてもらいたいと思います。
ラジオ部の皆さん、お疲れさまでした。ご指導・ご支援いただいております鉄道博物館の皆様に心より感謝申し上げます。
[MHS]埼玉県環境科学国際センターとの協働による環境測定に関する研究が始まりました
埼玉県環境科学国際センターの大和広明先生を産業実務家教員としてお招きし、埼玉県における高温の出現状況の統計的解析およびモニタリング技術に関する研究が始まりました。
この研究では、気温や湿度のデータをクラウドに蓄積し、データ処理を行い、例えば、リアルタイムに暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)等を算出することで熱中症を予防するなど、私たちの生活に役立たせようというものです。この研究では、県内全工業高校にも御協力いただき、埼玉県WBGTグリッドを構築する予定です。