マイスター・ハイスクール日誌

2022年12月の記事一覧

[MHS]進路指導・キャリア教育講座

 

全日制1・2年生を対象に、30社にも及ぶ地域の企業の皆様にご協力いただき、「進路指導・キャリア教育講座」を開催しました。キャリア教育講座では、体育館やHR教室で事前学習を行ってから、生徒たちが希望する各社のブースへ移動。社会人としての心構えや仕事に向かう姿勢など、様々なアドバイスをいただきました。

マイスター・ハイスクール事業の大きな目標は、産業界と絶えず連動した職業人材育成システムの刷新・構築すること。このような取組の1つ1つが、生徒たちのキャリアデザインを深化させるとともに、革新を図る産業界と専門高校が一体・同期化し、地域の持続的な成長を牽引するための絶えず進化する最先端の職業人材育成システムを構築することにつながるものと考えています。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業 特別講演「科学は私たちの生活にどう役に立つのか」

 

定時制生徒全員を対象に産業技術総合研究所柏センター所長 谷口正樹様 を講師にお迎えし、特別講演「科学は私たちの生活にどう役に立つのか」を開催しました。

科学の視点で解説していただいた様々な情報に生徒たちは興味深々の様子。そして活発な質問。100分にも及ぶ御講演があっという間に過ぎていきました。御指導いただきましたいただきました産業技術総合研究所柏センター所長谷口正樹様 をはじめ、企業の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「知的財産権を学ぶ」

電子機械科1年生を対象に、株式会社サンステラ様を講師に迎え「知的財産権」について学びました。
知的財産は「人間の創造的活動により生み出されるもの」であり、工業を学ぶ者にとって理解しておかなければならない重要な知識です。ご多忙の中、御指導いただきました株式会社サンステラ様に心より感謝申し上げます。

来年度以降は、1年次の早い時期に知的財産権について学び、その知識をその後行われる授業や部活動等で活かしていきたいと思います。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「建設業キャリアパス」

建築科2年生を対象に、戸田建設株式会社様を講師にお迎えし「建設業キャリアパス」について、専門性や知識を深めるお話しをいただきました。
御多忙のところ御協力いただきありがとうございました。戸田建設株式会社の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業 体験型講演「大学進学の意義と研究」

機械科1年生を対象に、ものつくり大学の先生方を講師にお迎えし、「大学進学の意義と研究」をテーマに、VR・AR教材を用いた体験型の御講演をいただきました。
御指導いただきました ものつくり大学准教授 永井 孝 先生と研究室の学生の皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]インターンシップ(社会体験活動)

定時制3年次2組(建築コース)の生徒が社会体験活動に出かけました。
活動に当たっては、さいたまユースサポートネット様と有限会社髙中板金工業様の多大なる御支援・御協力をいただきました。

≪生徒の感想≫
・資格も大事だが、それ以上に技術も大事だと再認識することができました。
・今回の活動はとても貴重なものだったので、必ず進学・就職に役立てていきたいです。

銅板加工を体験するための表札づくりを実施した生徒たちは「見るのとやるのでは全然勝手が違う」などものづくりにおいて大切なことを感じ取ったようでした。御支援・御協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

[MHS]インターンシップ(社会体験活動)

定時制2年次と3年次1組(機械コース)の生徒が社会体験活動に出かけました。
この取組は、地域の企業を訪問させていただき、働く現場を見学したり作業を体験したりすることを通して、進路への意識を高めることを目的としています。
活動に当たっては、さいたまユースサポートネット様の御支援のもと、株式会社林塗装工業所様、埼玉機器株式会社様、山本工機株式会社様に多大なる御協力をいただきました。

《生徒の感想》
・部品を数ミリ単位で製造していることを知り、とてもていねいに作業されていることがわかり感動しました。
・「最初は誰でも初心者」というお話を聞き、失敗を恐れる中でも勇気を出して何事もチャレンジすることが大切なのだと実感しました。
・MC旋盤や鋳物作成の体験の中で、モノづくりの大切さや、仕事をしていくための考え方など、多くのことを学ぶことができました。

企業の方が生徒の質問ひとつひとつお答えいただく中で、さらに派生した内容をお話しくださり、生徒達には多くの学びがあったようです。御支援御協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

[MHS]産業実務家教員との協働による授業「ドラム缶を再利用したピザ窯づくり」

加須げんきプラザのご支援のもと取り組んできたドラム缶を再利用したピザ窯が完成し、今日は、加須げんきプラザの今井所長様、藤田副所長様、ご支援いただいた加村社会教育主事様をお迎えし、試食会並びに贈呈式を行いました。
生徒たちは焼きあがったピザや焼き芋を夢中で頰張っていましたが、贈呈式では立派に贈呈の言葉をお伝えすることができました。今井所長様からは一緒に取り組むことができたことや、贈呈いただいたことへの感謝の言葉、加須げんきプラザの教育活動で活用していく予定であることなどを生徒たちに伝えていただきました。

※取組の様子が、埼玉新聞(12/19)及び埼玉新聞社「高校受験ナビ」で紹介されました。

[MHS]埼玉県環境科学国際センターとの協働による環境測定に関する研究

環境測定に関する研究の一環で、熊谷地方気象台を訪問し、施設内を見学させていただきました。熊谷地方気象台の見たことがない環境測定装置に生徒は興味津々の様子でした。今回の見学を今後の研究に活かしていきたいと思います。
熊谷地方気象台の皆様、ありがとうございました。