校長室より

2020年6月の記事一覧

【校長室より】まだ完全な再開ではありませんが

校長室から見える景色は、桜からツツジとハナミズキ、そしてサツキへと移り変わり、そのサツキの見頃もあとわずかになりました。


全日制は、昨日(6/8)から1クラス20人の分散登校が始まりました。昨日は出席番号が 1番~20番の生徒が登校し、今日は21番から40番の生徒が登校しています。時差通学のため学校の始まりは9時40分。マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保ち、気を付けていながらも、SHRや授業が始まる前はどうしても元気な声が飛び交います。

定時制は、昨日まで三者面談が行われ、今日から学年単位の分散登校が始まります。1年生は仲間との初めての出会い。2,3,4年生は仲間との久しぶりの再会。気を付けていながらも、ついつい元気な声が出てしまうのではないかと思います。
学校はまだ完全な再開ではありませんが、令和2年度が始まり2か月が経ち、ようやく「始まったな!」と実感しています。

【校長室より】生徒たちの笑顔が学校に戻ってきました

 

6月1日(月)、待ちに待った学校再開。雨にも負けず生徒たちは元気に登校。生徒たちの笑顔が学校に戻ってきました。

感染リスクが残る中での「新たな日常」のスタート。北九州市の小学校ではクラスターが発生し、関係者に衝撃を与えています。感染が確認された児童は症状はなく元気に登校していたとのこと。体温測定、健康観察、校内消毒など、どのような対策を行ってもリスクをゼロにすることは困難かもしれませんが、限りなくゼロに近づける努力はし続けなければなりません。生徒たちには、手洗いとマスク着用の励行をはじめ、一人ひとりができる感染防止対策を続けてもらいたいと思います。
長期化が予想される新型コロナウイルスの影響。見えないウイルスとどう向きあえばいいのか・・・。下のサイトを参考にしてください。

新型コロナ“ウイルスはペンキと考えて”(Web)

新型コロナから身を守る方法(YouTube)