校長室より

2021年7月の記事一覧

【校長室より】校長室の宝物(ミニ行燈)

校長室には数多くの生徒作品が展示されています。今回展示作品の仲間に加わったのはレーザー加工機で製作された「ミニ行燈」です。四面に桜・花火・月、雪が描かれた、とても風流で皆様の枕元に置いていただきたい作品に仕上がっています。

製作してくれたラジオ部の大月君に心より感謝します。すばらしい作品をありがとうございました。

【校長室より】DXによる新しい時代のものづくり体験

7月21日(水) 本校を会場に、「泰平中学校チャレンジスクール」が行われました。テーマを「3Dプリンタを使ってみよう」とし、本校電気科に設置されている3Dプリンタによるものづくりにチャレンジしてもらいました。
はじめは緊張していた中学生も、パソコンに向かい3Dプリンタが動き出す頃には、笑顔があふれ、ものづくりを楽しんでくれている様子でした。
短い時間でしたが、DXによる新しい時代のものづくりの一端を楽しく体験していただけたのではないかと思います。
チャレンジスクールに参加した中学生の皆さん、御指導いただいた本校電気科の先生方、生徒の皆さん、お疲れ様でした。そして、このような素晴らしい機会を与えてくださった鈴木校長先生をはじめ、泰平中学校の関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

【校長室より】第1学期が終了しました

【校長室より】第1学期が終了しました
令和3年度第1学期が終了しました。あっという間の1学期間でした。全日制の終業式は、3密を避けるため、生徒を一堂に会することができずGoogle Classroomを使ってライブ配信により行い、定時制の終業式は、ソーシャルディスタンスを保ちながら体育館で行いました。
式辞では、日頃気持ちの良いあいさつをしてくれる生徒たちを讃えるとともに、「人は見かけで判断される」をテーマに話をさせていただきました。
いよいよ明日から夏休みになりますが、新型コロナウイルス第5波が心配される状況でもあります。生徒たちには、感染防止対策を十分に講じ、有意義で楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと思います。
令和3年度1学期間、たいへんお疲れ様でした。9月1日に、全員そろって、笑顔で会えることを楽しみにしています。

全日制の終業式の式辞(要旨)は、こちらをご覧ください。
定時制の終業式の式辞(要旨)は、こちらをご覧ください。

【校長室より】負けたら後がない部活動の試合。だからこそ。

第103回全国高校野球​選手権埼玉大会2回戦。隣の栄東高校との対戦。1回表に先制点を許すもそれ以降は互いに譲らず0点が続く我慢の試合。毎回のようにランナーを進めるも得点には至らず。均衡を破ったのは7回表の栄東の攻撃。2点を追加され3点差。
そこで諦めないのが宮工野球部。7回裏にランナー2人をホームに返し、その後は手に汗握るシーソーゲーム。そして、5対4で迎えた9回裏。ランナーを1・3塁におき、2アウト2ボール2ストライク。球場全体が緊張に包まれる中、高く上がったボールはレフトに。誰もがゲームセットを覚悟したその時。風か、太陽か、緊張か、栄東にとっては痛恨のエラー。勝利の女神は宮工野球部に微笑みました。
高校野球だけではありませんが、負けたら後がない部活動の試合。だからこそ、生徒や顧問は真剣に取り組み、だからこそ、嬉しさや悔しさも入り混じって一生の思い出となるのでしょう。
野球部の皆さん2回戦の勝利おめでとうございます。次戦も力いっぱいのプレーを期待しています。

大宮工「終わったな」全力で走っていたら「勝ったの?」サヨナラ勝ち/埼玉(日刊スポーツ)

 

【校長室より】企業と連携した授業実践(ドローン活用)

本日、岩埼工業株式会社様株式会社新和測機様にご協力いただき、ドローンを用いた授業を行いました。(授業の様子は、建築科のHPで紹介させていただきます。)

ドローンには、センサーやカメラを搭載できるため、工業分野においては測量や空撮画像を利用した2D/3D地図の制作、建造物の点検メンテナンス、農業分野においては農薬や肥料散布、物流、災害調査など、今後さまざまな分野での活用が期待されています。

今回は、「ドローンを知る」ことを目的に、活用事例の紹介をはじめ、操縦者の責任や心得、関係する法律などの講義と実際の操作体験まで、有意義で内容の濃い授業となりました。

今回の授業を参考に、今後、年間を通した授業の在り方などについて検討を進めていきたいと思います。

授業に御協力いただきました岩埼工業株式会社様と株式会社新和測機様に心より御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。


岩埼工業株式会社様のHPはこちらをご覧ください

株式会社新和測機様のHPはこちらをご覧ください