校長室より

2021年10月の記事一覧

【校長室より】沼にハマってよかった!

NHK Eテレ 「沼にハマってきいてみた」(いつか宇宙へ!“ロケット沼”)が放送されました。新型コロナウイル禍で2年ぶりの開催となった「ロケット甲子園」に仲間と一緒に取り組む生徒たちの活動の様子を紹介していただきました。
様々なハプニングに見舞われながら繰り広げられた熱き戦い、そして、成田君の「ごめんなさい」「結果は悪かったけど、みんなで楽しんで活動できたのでよかった」という言葉がとても印象的でした。残念ながら世界大会出場には至りませんでしたが、放送を通して、ロケット沼にハマった生徒たちのロケットに対する思いや真剣さ、そして、仲間への思いやりや優しさが伝わってきました。
今回の放送は、NHKプラスでしばらくの間、配信されていますので、ぜひ多くの皆様にご覧いただきたいと思います。(NHKプラスをご覧になるためには登録が必要になります。)

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2021102721655?cid=jp-KNY2YKWLG9

【校長室より】ちょっと実習訪問《定時制2年次 CAD実習》

今回訪問したのは定時制2年次のCAD実習。CADとは、「Computer Aided Design」の略で、日本語では「コンピュータ設計支援」と訳されています。CADは“ものづくり”において大切な図面を描くための欠かせないツールです。生徒たちは、このCADを使いこなすことができるよう真剣に画面を見つめ、操作を覚えていました。やっぱり本校の生徒たちはものづくりが好きなんだなぁと感じる時間でした。

【校長室より】着々と施工が進むウエルカムアーチ

午前中は来年度の連携事業の打ち合わせのため出かけていましたが、学校に戻ると宮工祭ウエルカムアーチのワイングラス型のタワーが2つ聳え立っていました。10日後に迫った宮工祭に間に合わせるため、休み返上で作業が行われたのでしょう。着々と施工が進むウエルカムアーチ。完成の日が楽しみです。生徒たちにはくれぐれもケガをしないように作業を進めてもらいたいと思います。

【校長室より】もう一つの埼玉県一

昨年、本校がロケ地として撮影協力した映画の公開が決まったと映画製作会社から連絡がありました。本校は景観が良く校舎内がきれいなことからか、映画やテレビドラマのロケ地としての協力依頼が埼玉県一と言われるほどとても多い学校です。毎年何件もの協力依頼がありますが、昨年春からこれまでの新型コロナウイルス禍のため、なかなか協力することができませんでした。そのような状況の中、新規感染者数が減少した昨年2学期後半に唯一協力することができた映画が塩田明彦監督の「麻希のいる世界」です。塩田明彦監督はこれまでに、草彅剛さん、竹内結子さん、柴咲コウさんが出演された「黄泉がえり」や、宮崎あおいさん、田辺誠一さん、蒼井優さんが出演された「害虫」、小松菜奈さん、門脇麦さん、成田凌さんが出演された「さよならくちびる」などを手掛けられている監督。「麻希のいる世界」は、元さくら学院の新谷ゆづみさんと日高麻鈴さんが主演を務め、窪塚愛流さん、井浦新さんが出演されている青春映画と聞いています。撮影当日には、新谷さん、日髙さん、窪塚さんをはじめ、本校の生徒たちと同年代の多くのエキストラが参加。本校がどのような場面で映し出されているかはわかりませんが、公開される日がとても楽しみです。

【校長室より】ウエルカムアーチ施工始まる

昨日から11月6日(土)7日(日)に開催する宮工祭のウエルカムアーチの施工が始まりました。このウエルカムアーチは建築科3年生の授業「課題研究」として、企画から設計、加工、施工に至るすべてを生徒たちの力によって進められています。今年のウエルカムアーチは、ワイングラス型のタワーが3つ聳え立つ迫力あるアーチ。ぜひ、完成したウエルカムアーチを多くの皆様にご覧いただき、詳細について直接生徒からお聞きいただきたいと思います。完成までにはもう少し時間がかかると思いますが、生徒たちにはくれぐれもケガをしないように作業を進めてもらいたいと思います。