校長室より

2022年6月の記事一覧

【校長室より】記者の視点からの魅力を伝えていただきました

[埼玉]よみうり進学メディア通巻171号の特集「専門分野を学ぶ」で、農業科では熊谷農業高校、商業科では幸手桜高校、家庭科では新座総合技術高校、そして、工業科では大宮工業高校の4校が紹介されました。記事には、専門高校では、専門の技術や知識を身につけ、資格を取得し、それを就職や進学に生かせるのが魅力であることなど、記者の視点からの魅力を伝えていただきました。

記事全文は、新聞だけでなく、よみうり進学メディアのHPでも紹介されていますので、多くの皆様にお読みいただきたいと思います。
https://ysmedia.jp/report/11228/

【校長室より】進む教材研究(レーザー加工機など)

定時制建築科の先生が教材研究の一環として製作した立体切り絵を校長室に持ってきてくれました。早速壁に掛け、電源を入れてみると背面のLEDランプが点灯し、本校校舎のシルエット浮かび上がりました。時間が経つのを忘れ、見入ってしまうほどの美しさに感動。
校舎のシルエットは写真データを基にレーザー加工機で切り抜き仕上げています。第4次産業革命の進展、デジタルトランスフォーメーション、6次産業化等、産業構造や仕事内容は急速に変化しており、アフターコロナ社会においては、こうした変化が一層急激になることが予見される中、生徒が楽しみながら学べるよう先生方の教材研究も急ピッチで進められいます。

【校長室より】高P連総会・研究協議会が開催されました

6月13日(月) 埼玉会館大ホールを会場に、埼玉県高等学校PTA連合会 令和4年度定期総会・研究協議会が開催されました。
総会・研究協議会は、新型コロナウイルスの影響を受け、3年ぶりの開催となり、会場の熱気が伝わってきます。
この総会において、本校PTA魚住会長が、高P連副会長に選任され、総会では議長を研究協議会では司会を務められました。
魚住PTA会長には、大役を務めいただきありがとうございました。

【校長室より】ツバメの巣は幸運の象徴

中庭のツバメの巣をのぞいてみると、かわいらしい4羽の雛ツバメが横一列に並んでいました。親ツバメの帰りを待ちわびている様子ですが、親ツバメは警戒しているようで中庭の上空をくるくると旋回しています。
昔からツバメの巣は幸運の象徴され、幸せを運んできてくれるものとして大切にされてきました。いろいろと説があるようですが、かわいい雛ツバメの様子を眺めていると、自然に笑顔になり、それだけで幸せな気持ちになります。
雛ツバメが巣立つまでにはもう少し時間がかかりそうです。雛ツバメが巣立つその日まで、生徒たちと一緒に静かに見守りたいと思います。

【校長室より】進む教材研究(超小型マイコン・3Dプリンタなど)

電気科の先生が教材研究の一環として製作したゲーム機を校長室に持ってきてくれました。早速起動してみるとインベーダーゲームが起動。懐かしさのあまりしばし歓楽。
心臓部である超小型マイコンにはラズベリーパイPicoを使用し、十字スイッチなどのパーツは3Ⅾプリンタで出力、基板は切削加工で仕上げています。
第4次産業革命の進展、デジタルトランスフォーメーション、6次産業化等、産業構造や仕事内容は急速に変化しており、アフターコロナ社会においては、こうした変化が一層急激になることが予見される中、生徒が楽しみながら学べるよう先生方の教材研究も急ピッチで進められいます。