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機械科の日誌

【機械科】埼玉県高校生溶接競技会

令和6年2月17日(土)に第14回埼玉県高校生溶接技術競技会が開催されました。

場所は、鉄構会館(川越)で行われました。

本校からは機械科生徒5名が参加し、

2年1組 山本 昌弥 優勝

1年2組 大野 福斗 準優勝

1年2組 中野 真輝 3位

2年2組 飯塚 徳寿 4位

1年2組 今 秀真  5位

と1位から5位までを独占、完全優勝と言っても過言ではないでしょうか?

また、優勝、準優勝の選手は4月に川崎で行われる『関東甲信越溶接コンクール』に、埼玉県代表として参加することとなりました。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

参加校は大宮工業5名、川越工業4名、川口工業4名の計13名でした。

 

【機械科】マイスターハイスクール事業・未来の職業人材育成事業【知的財産権について】

令和5年12月14日(木)、機械科1年生を対象に「マイスター・ハイスクール事業」及び「未来の職業人材育成事業」の一環として、株式会社サンステラ様を産業実務家教員としてお迎えし、「ものづくりにおける知的財産権について」と題して講話を行っていただきました。

今回は国語科の授業とタイアップし、”すべてのものには価値がある”というテーマの元、形のあるもの・形のないものを守る方法について考え、今回の講話に臨みました。

 

実際の講話では、3Dプリンタを扱う会社ならではの内容を聞くことができ、ものづくりにおける知的財産権について、自らの経験をもとに権利を守る大切さなど細かく教えていただきました。

株式会社サンステラ様、お忙しいところご指導いただき、ありがとうございました。

【機械科】埼玉県工業教育研究会 機械部会 教員研修会

 令和5年8月34日(木)に、埼玉県の工業高校の機械部会における教員研修会を行いました。

今回は【3Dプリンタの解剖実習】と称して、普段は分解・組立をすることはない3Dプリンタを実際にばらしてもらいました。

それぞれ先生方の考え方の元に分解し、この部品はどのような役目をするのか、また、分解した者を再組立てをして3Dプリンタの印刷まで行いました。

当日は猛暑の中、先生方にはお集まり頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【機械科】出前授業(本郷児童センター、植竹児童センター)

 令和5年7月24日(月)、25日(火)の両日にわたり、24日は本郷児童センターへ、25日は植竹児童センターへ、出前授業の一環としてものづくり体験教室を行いました。

小学生の子供達も喜んで作成していたようでした。

体験してくれた子供達と手伝いをしてくれた高校生に感謝したいと思います。